ビーズアクセサリー入門

ひそかに人気のビーズアクセサリーの楽しみ方を分かりやすくご紹介しております
男性用ビーズアクセサリー
0
    ビーズアクセサリーは女性のアクセサリー、と考えている方は多いですよね。
    確かにビーズショップやビーズ専門店で売られているビーズアクセサリーは女性の物がほとんどです。
    ですが、使われているビーズの種類や、モチーフによっては、男性が身につけても良い物もありますよ。
    黒やグレー、ダークブラウンなど、渋めの色合いのビーズを使い、シンプルな作りにすればビーズブレスレットも素敵です。

    プレゼントとしてオススメなのはストラップです。
    男性の場合、アクセサリーは好まない方は多いですが、ストラップならカギや携帯電話につける事ができるのでどんな男性でも大丈夫ですね。

    ビーズはダークな色合いの物を選び、輪にするだけなど、シンプルな形で良いでしょう。
    ビーズと一緒に、チャームを付けるのがオススメです。

    男性用チャームとして定番なのは「クロス」です。
    男性用アクセサリーによく使われていますね。
    ポピュラーなクロスは「ラテン十字」と呼ばれるタイプですが、縦と横の長さが同じ「ギリシャ十字」や、上が輪になっている「アンセイタ十字」など、色々なタイプがあります。

    また、縁起の良いチャームとして、「フクロウ」、無事に帰ってきてね、との願いを込めて「カエル」なども可愛いですね。
    車のカギに付けるなら、交通安全のシンボルでもある「馬」や、自動車やバイクなどの「乗り物」のチャームもお勧めです。
    その他、スポーツが好きな方ならボールや運動靴などのチャームも喜ばれるでしょう。

    簡単にできるストラップ。手作りの物をプレゼントしたい!と考えている人は、是非挑戦してみてくださいね。
    19:36 | ビーズアクセサリーについて | - | - | - | ログピに投稿する |
    ビーズアクセサリーのお手入れ方法
    0
      お気に入りのビーズアクセサリー。使う頻度の多いものほど、汚れや劣化が気になりますよね。特に手作りのビーズアクセサリーなら、なるべく長く、綺麗に使いたいですよね。
      繊細なビーズアクセサリーをできるだけ良い状態で保つためには、日々のお手入れが重要です。

      1日使用した後のビーズアクセサリーには、目には見えない皮脂汚れが沢山ついています。
      この皮脂が付いたまま放置しておくと、皮脂汚れにホコリなどが付着してこびり付いてしまうのです。
      いっけんキレイに見えるアクセサリーでも、皮脂汚れは必ず付いています。汚れはどんどん付着していきますよ。

      ビーズアクセサリーを使った後は、乾いた布で丁寧に汚れを拭き取ると良いでしょう。
      ビーズの表面加工が傷つかないように、優しく拭き取りましょう。

      汗をかいた日には、念入りに行います。水で濡らしたタオルを使いましょう。
      丁寧に拭いたあとは、乾いた布で拭き取ります。
      汚れを取ってキレイにした後は、ビニール袋などに入れてホコリが付かないように密封しておきましょう。より一層美しい状態を保つことができますよ。

      また、ビーズアクセサリーは水に濡らさないように注意する事が大事です。
      ビーズやビーズアクセサリーに使われている金具類は、水や湿気にとても弱いものです。また、テグスはお湯にあたると柔らかくなって切れやすくなってしまいますよ。

      水に触れる恐れがある場合は、面倒でも必ずアクセサリーを外すようにしましょうね。
      19:36 | ビーズアクセサリーについて | - | - | - | ログピに投稿する |
      ビーズアクセサリーキット
      0
        ビーズアクセサリーを手作りする時、デザインを決めた後、ビーズ選びを始めますね。
        ですが、ビーズは色や大きさ、形が色々で、ビーズ選びに一苦労・・・なんて人は多いのではないでしょうか。

        ビーズ選びに苦労を感じている人は、市販の「ビーズキット」を使ってみてはいかがでしょう。
        ビーズキットには、ネックレスやピアス、ブレスレット、リングなど、あらゆるビーズアクセサリーが揃っています。

        必要なビーズの他に、金具類やテグスもついていて、レシピも付いているので、必要な工具があればすぐに作り始める事ができますよ。

        ビーズキットに使われているビーズには、個性的なビーズが多いのも特徴的です。
        一般には手に入りにくい特徴あるビーズをアクセサリーのワンポイントとして使っているキットも多く、ビーズを見ているだけで楽しい気分になる事ができますよ。

        また、無駄なビーズを買う必要がない、というのも利点です。
        スワロフスキーなどの高価なビーズは1つずつ購入する事ができますが、丸小ビーズなどの小さなビーズは袋単位で購入することになり、小さなビーズほどたくさんの数のビーズを購入することになってしまいます。

        ビーズ作りを何度も楽しむ方は良いですが、やはり、使わずに残っているビーズが増えてしまう人も少なくないでしょう。

        キットに入っているビーズでは、予備のビーズが数個入っていますが、沢山のビーズが余ってしまう事はありません。

        初心者にもお勧めですよ。
        初心者、中級者、上級者など、レベルによって分かれているものもあるので安心です。

        手芸用品店、ビーズ専門店で購入する事が可能です。
        お勧めですよ。
        19:35 | ビーズアクセサリーについて | - | - | - | ログピに投稿する |
        ビーズアクセサリーの購入方法
        0
          手作りされたビーズアクセサリーは可愛いですし、作る作業もまた楽しいものですが、既成のビーズアクセサリーを購入するのも楽しいですよね。

          ビーズアクセサリーは、ビーズ専門店や手芸洋品店、またアクセサリーショップなどで購入する事ができます。
          自分では手軽に作る事ができないような凝ったデザインの物や、特徴あるビーズや金具を使ったものも多く、自分で作るビーズアクセサリーとは一味違ったアクセサリーを手に入れること事ができますよ。

          ショップで色々な商品を実際に見て選ぶのは楽しいものですが、インターネットを使えば自宅で手軽に購入することができます。

          ビーズアクセサリー専門ショップやジュエリーショップの専用サイトでは、色々なデザインの商品を簡単に購入することができます。
          実際に商品を見る事はできないので、色の加減や仕上がり具合など、画像と実物とで違いがある場合もありますが、たくさんの種類の中からゆっくりと時間をかけて選ぶことができるので嬉しいですよね。

          また、インターネットオークションを使っても購入する事ができますよ。

          既成のビーズアクセサリーは、自分で手作りするよりどうしても費用がかかってしまいますが、オークションでは比較的安く購入する事ができます。

          また、ショップの商品より手作り感あふれる商品を手に入れる事ができるという点もあります。
          自分で作りたいけど時間がなくて作る事ができない、細かい作業は苦手・・・という人にもオークションはお勧めです。
          オークションでは商品が日々変化するので、定期的にチェックしておくと良いでしょう。
          19:35 | ビーズアクセサリーについて | - | - | - | ログピに投稿する |
          平編みの方法
          0
            ビーズアクセサリーに使われる基本的な編み方といえば「8の字編み」ですが、8の字編みがマスターできたら「平編み」に挑戦してみましょう。

            平編みとは、8の字編みを何段も編んで、繋げていく編み方です。
            平編みをマスターすれば、可愛いビーズアクセサリーにも沢山活用する事ができ、作品の幅が広がりますよ。

            まず、8の字編みと同じように、はじめにテグスを2つに折って軽く癖をつけておきます。テグスにビーズを8個通して、最後の1個のビーズを逆側からテグスを通して交叉させます。

            次に、左右のテグスにビーズを3個ずつ通します。4個目のビーズでテグスを交叉させます。
            これを何回も繰り返していくのです。

            作りたい長さまで編み進めたら1段目終了です。
            段の終わりではビーズの下の位置でテグスを交叉させ、2段目に進みます。
            2段目からは下の段のビーズの真ん中に位置するビーズを1つずつ拾いながら編み進めていきましょう。

            初心者の人でも簡単にできる平編みですが、ビーズの大きさや色、種類によって、仕上がりが全く違ってきます。小さなビーズで作ればより繊細なイメージ、カラフルなビーズで作れば元気なイメージに仕上がります。
            個性的なビーズで作れば、平編みだけでも特徴あるビーズアクセサリーとなるでしょう。様々なビーズを試してみると楽しいですよ。

            リングやブレスレットなど、またチョーカー作りにも活用する事ができます。
            是非挑戦してみましょう。
            19:34 | ビーズアクセサリーについて | - | - | - | ログピに投稿する |
            8の字編みの方法
            0
              ビーズアクセサリーの基本的な編み方といえば「8の字編み」です。
              数字の8の字に似た形になる事から、8の字編みと呼ばれています。

              難しそうに見えるビーズアクセサリーでも、実は基本編みである8の字編みを応用して作られている事も多いのです。しっかりマスターしておきたい編み方ですね。

              編み出す前に、まずはテグスを2つに折って、軽く癖をつけておきましょう。
              癖をつける事で、作業がスムーズになりますよ。
              ビーズを4個通し、4個目のビーズでテグスを交叉させます。
              次に左右に1個ずつビーズを通し、2個目のビーズで交叉させ、これを繰り返して行きます。

              8の字編みはビーズ作りが初めての人でも簡単にできる編み方です。
              ですが単純な編み方のため、ちょっとした歪みやずれが目立ちやすいのが難点と言えるでしょう。

              8の字編みをキレイに仕上げるために、次のポイントを押さえておきましょう。

              ・左右のテグスの引き具合を均等にする。
              ・テグスを交叉させる側を一定にする。

              交差したテグスを引く時は、テグスが見えるような隙間を作らないようにしっかり引きましょう。
              交叉させる側を一定にしておく事も大事です。自分で順番を決めて、繰り返しやる事がポイントですよ。
              編み方がバラバラだと、テグスが歪んでモチーフが畦ってしまうのです。

              基本の8の字編みは4個のビーズで作りますが、ビーズの数を変えて花のように編んだり、縁に突起を作るように作ったりと、色々な形に応用できますよ。
              19:34 | ビーズアクセサリーについて | - | - | - | ログピに投稿する |
              ビーズの拾い集め方
              0

                手作りのビーズアクセサリーはとても可愛いですね。
                ですが、自分でビーズアクセサリーを作る場合、細かいビーズの扱いに苦戦してしまう人は多いでしょう。

                ビーズアクセサリーを作ることに夢中になって、うっかりビーズケースをひっくりかえしてしまった・・・なんてことも少なくありませんよね。

                床にバラバラと散らばってしまったビーズを拾い集める作業はとても大変です。
                アクセサリー作りが順調に進んでいても、やる気が失せてしまいますよね。

                散らばってしまったビーズを片付ける一番手早い方法は、掃除機で吸い取ってしまう方法です。
                少し大事になってしまいますが、沢山のビーズを短時間で集める事ができます。
                吸い込み口にはストッキングを被せておけば、掃除機の中に吸い込ませずに集める事ができます。

                散らばったビーズの数が少ない場合は、ガムテープや掃除用テープなどにくっつけて集めましょう。
                小さな溝に入り込んでしまったビーズもテープで取る事ができますよ。

                そのほか、葉書の様な厚さの紙を2枚使い、両手で挟むようにすくい上げる方法もあります。
                また、卓上用のホウキとちり取りセットも使ってみましょう。100円ショップでも手に入りますよ。
                机の上のビーズはもちろん、床に散らばってしまったビーズも簡単に集める事ができます。

                ビーズアクセサリー作りを始める前に、これらの片付けグッズをあらかじめ準備しておくと安心ですね。
                散らばってしまっても、ストレス度が軽減され、作業がスムーズになります。
                19:33 | ビーズアクセサリーについて | - | - | - | ログピに投稿する |
                ビーズアクセサリー作りのコツ
                0
                  手作り感あふれるビーズアクセサリーは暖かみがあり、凄く魅力的ですね。
                  ですが、ビーズを扱う作業は細かくて、時間がかかる物です。

                  細かなビーズアクセサリー作りをスムーズに行う為に、ちょっとしたコツを覚えておきましょう。

                  小さなビーズの穴にテグスを通す作業が辛い・・・と思っている人は多いのではないでしょうか。
                  はずしやすいようにビーズを出しておくとバラバラと広がってしまいますよね。
                  ビーズは三角トレイなどのお皿に入れておきましょう。三角トレイは手芸用品店で手に入れる事ができますし、最近では100円ショップでも買う事ができます。
                  お皿を傾けて、三角トレイの隅にビーズを集めておくと、テグスを直接ビーズの穴に入れて通す事もできます。
                  三角トレイが手に入らない場合は、四角い醤油皿でも代用する事ができますよ。

                  テグスを編み進めていくと、どうしても張りがなくなってきてしまいます。
                  テグスに張りがなくなり、ビーズに通しにくくなってしまったときは、テグスの先を斜めに切ってからビーズ穴に通してみましょう。
                  それでも通りにくいときは、テグスの先端をヤットコでつまみ、ビーズ穴に差し込むと良いですよ。

                  テグスは癖がつきやすいものです。
                  癖がついてしまったときは、お風呂の湯気やアイロンのスチームをあてれば癖を直す事ができますよ。
                  あてすぎると変形してしまうので注意しましょう。
                  19:33 | ビーズアクセサリーについて | - | - | - | ログピに投稿する |
                  パーツ色の選び方
                  0
                    ビーズには色々な色が揃っているので、自分の好みで色々な色合いのビーズアクセサリーを作る事ができます。

                    ビーズ色が決まったら、パーツの色使いにもこだわってみましょう。
                    パーツの色によって、アクセサリーの印象も大きく違うものです。
                    ビーズの色に合わせてパーツ色も選びましょう。

                    パーツ色といえば、ゴールドやシルバーが一般的ですが、その他にも「金古美」「銀古美」「ピンクゴールド」などがあります。
                    ゴールドやシルバーは18金、24金、シルバー92と分けることができ、純度が高い物ほど高価な物になりますよ。ゴールドは、純金ではなく、コーティングされているメッキタイプのものもあります。
                    またツヤ感にもそれぞれで、きらきらと輝いているものや、ツヤ消しの「マット」タイプの物があります。

                    金古美や銀古美は、渋めの色合いになります。
                    アンティークが好きな人や、ビーズの色が暗めのアクセサリーの場合はお勧めですよ。ゴールドでも奇抜な感じにはしたくない、といった場合にも金古美が良いでしょう。

                    ビーズの色目でパーツ色を選ぶなら、赤や黄色、オレンジなど暖色系のビーズアクセサリーの場合はゴールドや金古美のパーツ、青や緑、紫など寒色系のビーズの場合はシルバーや銀古美のパーツを合わせるのが良いでしょう。
                    ピンクゴールドのパーツなら、暖色系、寒色系のどちらでも合いますよ。

                    同じビーズ色でもパーツ色が違うだけで、印象がガラリと変わります。
                    色々なカラーのパーツを用意しておいて、ビーズと合わせながら作ると良いでしょう。

                    19:32 | ビーズアクセサリーについて | - | - | - | ログピに投稿する |
                    ビーズカラー選び
                    0
                      ビーズには様々な種類がありますよね。 大きさや形もいろいろですが、カラーもいろいろです。ビーズアクセサリーを手作りする時、どんな色合いにしようか悩んでしまう人は多いのではないでしょうか。 ビーズアクセサリー作り初心者の方なら、まずは同系色で作る事から始めてみましょう。

                      最初にメインカラーを決めます。
                      青系、オレンジ系、赤系、ホワイト系・・など、自分の好みで選べば良いですよ。
                      カラーを決めたら、そのカラーに似た色を合わせていきます。
                      青系なら水色、紺色、紫色・・などといった感じで、まとめてみましょう。
                      簡単ですが、同系色でまとめたアクセサリーは違うアクセサリーとも合わせやすいですし、ファッションの一部としても取り入れやすい物です。お洒落で品の良い印象を与えてくれますよ。

                      同系色ビーズでは素朴でつまらない、という人は、素材や形、大きさの違うビーズを合わせてみましょう。同系色でも違う印象を与えてくれますよ。

                      同系色のアクセサリー作りに慣れてきたら、差し色を加えたアクセサリーを作ってみましょう。
                      メインカラーとは対照的なカラーのビーズをワンポイントとして差し色に使います。
                      上手に差し色を使えば、個性的でぱっと目をひくアクセサリーになるでしょう。
                      バッグや洋服と同じ色の差し色を使ったアクセサリーはお洒落ですし、普段は使わないような差し色を使ったアクセサリーも良いでしょう。
                      少し冒険心をもって差し色を選ぶと楽しいですよ。
                      19:31 | ビーズアクセサリーについて | - | - | - | ログピに投稿する |

                      05
                      --
                      1
                      2
                      3
                      4
                      5
                      6
                      7
                      8
                      9
                      10
                      11
                      12
                      13
                      14
                      15
                      16
                      17
                      18
                      19
                      20
                      21
                      22
                      23
                      24
                      25
                      26
                      27
                      28
                      29
                      30
                      31
                      --
                      >>
                      <<
                      --